今後、グローバル化が加速する中、日本の高品質な医療・ヘルスケアサービスを更に高めながら、日本が抱える医療福祉の課題に挑戦するために医療機関や自治体は、新たな視点で的確にデータを解析・分析し、課題解決を図っていくことが不可欠です。本セミナーでは、データ主導で課題解決に取り組む先進的な事例をご紹介致します。

◆セミナー開催概要・アジェンダ◆

●開催日時・場所 :2018年7月12日(木)14:00~16:50 (受付開始 13:30) 有明コンベンションホール

●費用      :無償・事前登録制

●御申込サイト  :http://www.hitachi-sis.co.jp/events/events180712.html

■ビッグデータを活用した地域包括システムの実現

福岡市 保健福祉局 政策推進部 政策推進課 ICT活用推進係長 中田 和広 氏

■医療事業推進本部におけるデータ活用による本部機能の強化

日本赤十字社 医療事業推進本部 病院支援部 財務経営課 調査係長 下崎 靖 氏

経営支援課 病院支援係長 秋吉 政幸 氏

■オーストラリアにおける医療データの活用(DoH, NSW事例)

クリックテック・オーストラリア APAC医療・公共担当 ディレクター Charlie Farah

■医療需給可視化分析ツールで日本医療の将来像を示す

一般社団法人 Medical Excellence JAPAN 理事長 山本 修三

一般社団法人 日本病院会 名誉会長・内閣官房 健康・医療戦略参与