世界28都市で展開されるQlikのグローバルイベントVisualize Your World: Data Analytics Tour 2017の日本版であり、クリックテック・ジャパンの年次イベント「Visualize Your World Tokyo 2017」が、10月5日(木)ザ ストリングス 表参道で開催されました。今年で4回目を迎える本イベントですが、ユーザー企業、パートナー企業、メディア関係者Qlik独自のデータ分析について学ぶユニークな一日となりました。

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東京表参道の会場に、ユーザー企業、パートナー企業、メディア関係者など多くの人々が集まりました

ファッショナブルなショップが立ち並ぶ東京の中心地表参道に、約500人の来場者が集結。Qlik本社のエグゼクティブやプロダクト担当者のみならず、先進的な取り組みを続けるQlikのユーザー企業様のセッション聴講を目当てに、イベント開始前から長い行列ができました。

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Qlikの担当者、ユーザー企業様、パートナー企業様が最新情報と先進的な事例を紹介しました

本イベントでは、データ分析の初心者から専門家まで、「すべての人々にデータが持つストーリーを解き明かすために必要な方法を学んでいただく」を目標に、様々なセッションとパートナー企業様の展示ブースを設けました。

当日は、Qlikグローバル マーケット インテリジェンス リード シニアディレクターのダン・サマー(Dan Sommer)が基調講演を行い、「データの場所はそのまま」、「ハイブリットクラウド」、「拡張知能(BIからAIへ)」というQlikが掲げる新たな3つのビジョンをキーワードに、Qlikの革新的な技術とアイディアを紹介しました。

”私たちは、機械学習とAIだけでは不十分だと考えています。

そのため私たちは、現在人間を中心とした「拡張知能(Augmented Intelligence)」

という新たなアプローチを進めています。

AIのスケーラビリティと人間の集団的知性のスケーラビリティを組み合わせることで、

依然として人間を中心としながらも、ユニークな機会と洞察を得ることができます。”

Qlik グローバルマーケット インテリジェンス リード シニアディレクター ダン・サマー

本田技研工業やSUBARUをはじめ、実際にQlikのプラットフォームを活用されているユーザー企業様の導入事例紹介セッションでは、ユーザーならではの視点から、Qlik製品の機能性のみならず、導入時の課題や、社内での利用率向上にむけた取り組みなど、リアルな声や感想を皆様に知っていただく貴重な機会となりました。

活用事例や導入時の注意点など、ユーザー視点でのコンテンツが好評だった今年のVisualize Your World Tokyo 2017。多数のご来場をいただき、誠にありがとうございました。本イベントがより多くの人々にとって、データ分析による課題解決の一助となれば幸いです。

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Visualize Your World Tokyo  2017にて基調講演を行うQlikグローバル マーケット インテリジェンス リード シニアディレクター のダン・サマー