皆さん、初めまして。株式会社アシストで Qlik 製品を担当している岡部 遼です。
普段はお客様への Qlik 製品提案活動や技術支援を中心に活動しておりますが、2019 年からは Qlik 社認定の Qlik Luminaryとしても活動しております。Qlik Luminary は、ユーザー企業およびパートナー企業から選出される Qlik 製品のエバンジェリストです。詳細はぜひ以下の Qlik Luminary 紹介ページをご覧ください。弊社からは、もう一名、花井 正樹が 6 年連続で指名されています。

今日は Qlik Luminary の活動の一つである Luminary Meetup についてご紹介します。
Luminary Meetup は Qlik 製品が生まれた土地であるスウェーデンのルンドにて、年に一度開催される R&D と各国の Luminary とのディスカッションイベントです。現在の Qlik 本社は米国にありますが、現在も R&D 部門は大部分がルンドのオフィスで活動しています。

下の写真は Qlik 本社とルンド大学図書館前で撮影したものです。Qlik ファンの方はご存知かと思いますが、Qlik の連想技術は Qlik 社とルンド大学のプロジェクトによって開発され、米国で特許を取得した技術です。ルンド大学も Qlik 社のオフィスから歩いていける距離に位置しています。

こちらは Luminary Meetup セッション中の様子です。当日の様子は Qlik 社の Twitter でもリアルタイムで投稿されていましたため、気になる方はこちらも参照してみてください。

今年の Luminary Meetup は、約 1.5 日間で 10 前後のトピックに関して R&D部門とQlik Sense や QlikView などのロードマップやビジュアライゼーション改善、Attunity、Data Catalyst など、さまざまQlik 関連トピックについて議論しました。 当日の詳細については、守秘義務もありこの場で発表することができないのですが、既存 QlikView ユーザー様で Qlik Sense のチャートや機能差異に不満を感じられている方がいましたら、今後の Qlik Sense のビジュアライゼーション改善にはかなり満足いただけるのではないかと個人的には感じています。

今回はあまり詳細情報をお伝えできず恐縮ですが、Qlik Luminary として引き続き Qlik の最新情報に関して皆さまにお届けしていけるよう取り組んでいきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。