データアナリティクス製品であるQlik Senseについて解説した、初の日本語書籍「Qlik Senseユーザーのためのデータ分析実践バイブル[Qlik Japan公認]」が翔泳社様より発売されました。

9784798165820

翔泳社様本書紹介ページ:https://www.seshop.com/product/detail/23903

Qlik Senseを使い始めたばかりの方やより高度な利用スキルの取得を目指す方に向けて、基礎から実践までQlik Senseを効果的に活用するためのノウハウについて解説した書籍となっており、以下の様な内容について幅広く扱っています。この書籍を活用することで、Qlik Senseを使ったデータ分析のエキスパートを目指すことができます。

〈基礎編〉

Chapter 1 Qlik Senseの概要
1.1 Qlik Senseの特長
1.2 Qlikの製品体系

Chapter 2 Qlik Senseを試してみよう
2.1 Qlik Senseの利用環境セットアップ
2.2 拡張知能で作る初めてのアプリ
2.3 複数データを使った基本的なデータ分析
2.4 連想インデックスによる分析
2.5 データストーリーテリングの活用
2.6 主な画面構成と操作方法

Chapter 3 基本的なビジュアライゼーションの作成
3.1 チャートの全体像を理解する
3.2 DARとアプリ設計の考え方
3.3 標準チャート
3.4 Qlik Visualization Bundl(Qlikビジュアライゼーションバンドル)
3.5 地図(マップ)の活用

Chapter 4 より便利なビジュアライゼーションの使い方
4.1 ドリルダウン軸の活用
4.2 累計・移動合計・移動平均・差分
4.3 代替軸・代替メジャーの活用
4.4 チャート間の共通色の適用
4.5 グリッド間隔やシートのサイズの変更
4.6 チャートごとに異なった選択条件を適用
4.7 デフォルトシートや動的なフィルタの設定
4.8 変数を利用したチャート表示

Chapter 5 アプリへのデータの追加
5.1 アプリへのデータ追加の概要
5.2 データマネージャーを使ったデータの追加

Chapter 6 データ準備とモデリングの基礎
6.1 ディメンショナル・データモデリング
6.2 テーブル間の関連付け
6.3 テーブル内のデータ変換

〈応用編〉

Chapter 7 高度な分析を行うための関数
7.1 関数の種類と数式エディタの利用方法
7.2 基本的な集計関数と演算
7.3 Aggr関数で行う多段階集計
7.4 日付や時刻を扱う関数
7.5 前月比、移動平均、累計の計算
7.6 値の範囲でのグループ化と順位付け
7.7 文字列関数
7.8 チャート表示や色をコントロールする関数
7.9 SET分析による自由な集計

Chapter 8 ロードスクリプトによるデータ変換
8.1 初めて作るロードスクリプトと主な画面構成
8.2 データ追加と基本的なデータ変換処理
8.3 ファイルへのデータ保存
8.4 基本的なデータモデリング

〈実践編〉

Chapter 9 販売実績データ分析での実践
9.1 ABC分析
9.2 購入人数、買上率、リピート率の算出
9.3 バスケット分析
9.4 併売リフト値
9.5 RFM分析

Chapter 10 人事データ分析での実践
10.1 人事データ分析の準備
10.2 36協定に基づいた残業時間のモニタリング
10.3 残業時間移動平均のモニタリング
10.4 散布図による残業時間の可視化
10.5 アプリの高度化:基準月選択機能を追加

また、別途ダウンロード可能な読者向け特典として、書籍の「Chapter 8 ロードスクリプトによるデータ変換」を発展させた内容の、Qlik Senseのロードスクリプトを使ったより高度な変換についてのチュートリアルもご提供されております。

〈ダウンロード特典〉

1.1 より高度なデータモデリング

1.1.1 複数のファクトテーブル利用時の基本的な対応方法
1.1.2 複数のファクトテーブル利用時の対応方法:リンクテーブル
1.1.3 日付や数値の間隔データとのマッチング
1.1.4 データの縦横処理
1.1.5 階層データの取り扱い:Hierarchy

1.2 便利なスクリプティングのテクニック
1.2.1 制御処理
1.2.2 欠損値補完や累積値算出
1.2.3 データロードエディタでの変数の利用
1.2.4 マスターカレンダーの作成
1.2.5 日付・時刻への変換と書式設定
1.2.6 増分ロードによる更新

是非、Qlik Senseの学習にご活用ください。