Qlik社は、Qlik Sense Enterprise SaaSとQlik Sense Businessをクラウド版(SaaS版)のQlik Senseとして提供しています。メジャーバージョンはQlik Sense on Windowsや他製品とともに四半期毎にリリースしていますが、クラウド版は随時機能が強化されています。今回は4月に追加・更新された新機能をご紹介します。

尚、新機能がリリースされる都度、What’s new in SaaS editions of Qlik Sense (英語)、新しい情報(日本語)に掲載されます。日本語版は翻訳の都合上、英語版より情報が遅れますのでご注意ください。

Dedicated Capacity のオプション

120GBメモリまたは240GBメモリポッドを選択できるようになりました。

アプリの再公開

アプリ公開時に、新規公開とするか、公開済みアプリの置き換えとするかを選択できるようになりました。複数スペースに公開できます。

シートのPDF出力の改善

よりダッシュボードに近い形で出力できるようになりました。

Salesforceコネクタの改善

OAuth認証が追加対応されました。

ナビゲーションバーやツールバーの変更

ナビゲーションバーのタブの配置、アイコン等が変更されました。

Ideation サイトへのアクセス

Connect & Learnから、CommunityのIdeationサイトに直接移動できるようになりました。Ideationは製品機能への要望を投稿したり、投稿に投票したりできるサイトです。投票数は製品機能開発時に考慮されます。

 

是非ご利用ください。